レトロ

ようこそレトロ漂う須崎旅館へ

玄関へ一歩入っていただくと、歴史を感じさせるアンティークな品々に、本物の囲炉裏。今では、アンティークですが、それぞれの時代を須崎旅館で活躍してくれた道具たちです。遠い歴史に思いを馳せて、日常を忘れた頂ければ幸いです。


+αのおもてなし

須崎旅館だけの+αなオススメサービス。レトロな館内と共に、おもてなしのサービスをご用意しております。
女性だけの旅、家族での旅、ご夫婦やカップルなど様々なタイプのお客様の御利用の際にも、
宿泊以外の楽しみ方をご提案しています。

秋の頃になりますと、『露天風呂』にある柿の木に真っ赤な実がなります。それが『柿の湯』の由来。通年お楽しみ頂けませんが、季節の風物詩です。この『柿の湯』は、貸切露天風呂として御利用頂けますので、ご家族・ご友人で御利用ください。


お部屋に入って、ほんのりと優しいお茶の香りに、お気づきになるかもしれません。埼玉県は全国でも『狭山茶』で有名なお茶の名産地。そこで、当館では『香りのおもてなし』として『茶香炉』をご用意しております。お茶の香りは、初めての方には新鮮に感じるかたもいらっしゃいます。

【 +αのおもてなし】-茶香炉-


秩父で地酒といえば『秩父錦』『武甲正宗』『秩父小次郎』の3酒。当館では、それぞれの旨さを味わって頂くために、利酒をサービスしております。
さて、貴方には利き分けられますか?


女性なら誰しも、美しくありたいもの。浴衣も自分で選んだお気に入りの柄を着て欲しい、そんな女将の思いから当館では、お客様にお選び頂ける『色浴衣』サービスをご提供しております。色の異なる帯もご用意しております。
(浴衣の着付けにつきましては、時期によりお受けできない場合もございますので、事前にご確認ください。)


女将セレクトの秩父みやげ -ロビー奥のスペース-

女将セレクトの秩父土産が充実です。
中には、小鹿野歌舞伎にちなんだおせんべいや、明治時代から絹織物の産地として栄えた秩父地方ならではの秩父銘仙(銘仙とは、この周辺地方で織られた先染めの平織りの絹織物の総称)の小物も入荷次第販売。売り切れ必須の人気土産です。また、こちらのスペースで色浴衣をお選び頂けます。