周辺観光

歴史小鹿野の街並み

小鹿野神社

小鹿神社は、明治43年の洪水等により腰之根の現在地
へ移転し、本殿はそのままの場所に残されました。
小鹿神社に合祀された諏訪神社の社殿は安永4年(17
75)の建立で、規模や様式は小鹿神社旧本殿とほぼ同
じです。
境内には20頭ほどの小鹿(バンビ)が愛らしい姿を見せ
てくれます。11月中旬から下旬にかけては境内が美し
い紅葉に包まれます。

十輪寺

十輪寺

真言宗、本尊は十一面観世音になります。
埼玉県指定文化財の網本着色十三仏、木造の金剛力士像
と小鹿野町指定文化財の十一観世音坐堂があります。

小鹿野歌舞伎

小鹿野歌舞伎は、約二百数十年前に初代坂東彦五郎が小鹿野の若者に
歌舞伎を教えことに始まります。役者・義太夫・裏方まで、全て地元の人々が行っており、
常設の掛け舞台での上演だけではなく、山車を数台並べて舞台にする屋台舞台などでも上演されます。

歴史

小鹿野歌舞伎の歴史は古く、始まりは今から遡ること
二百数十年前の江戸中期と言われています。それから
明治・大正期には一座芝居を組織して一世を風靡しまし
た。当時は、秩父にとどまらず群馬まで興行することも
あったそうです。小鹿野歌舞伎の人気の高さを感じる
エピソードです。

民衆が主人公の歌舞伎

小鹿野歌舞伎の特徴は、民衆による民衆の為の歌舞伎で
あることです。役者だけではなく、カツラを担当する裏
方まで地元の人が行っています。当館の女将も役者とし
て小鹿野歌舞伎の舞台に立った経験があり、その時には
達成感から涙が止まりませんでした。
小鹿野歌舞伎は舞台にも特徴があります。常設舞台の他
に、組み立て式の舞台である掛け舞台や屋台(山車)を
数台並べて舞台にする屋台舞台などもあります。

文化体験

当館では秩父小鹿野に伝わる文化や歴史に触れていただこうと
様々な体験が出来るようご用意しております。

着付け体験

着付体験は日本のお客様でも承っております。

書道体験

書道体験は来日された方のみ承っております。