レトロな館内と癒しの貸切風呂、
そして、料理を満喫

小鹿野歌舞伎で知られる秩父 小鹿野。
 須崎旅館は小鹿野の地で明治時代から続く温泉旅館。一歩館内に入ると、懐かしさを感じる明治時代のアンティークな小物が皆様をお出迎え。
貸切露天風呂と、落ち着いた館内の雰囲気が旅人の癒しとなることでしょう。
 秩父の地の素材にこだわったお料理は、新鮮で安心な郷土料理として評判の旨さです。また、トレッキング・山登りに札所巡り、そして、豚肉の味噌漬けやわらじカツ丼といったB級グルメ、そして、『小鹿野歌舞伎』が楽しめる小鹿野と須崎旅館が皆様をお待ちしております。

TEL:0494-75-0024

© 秩父 小鹿野温泉 くつろぎの宿 須崎旅館

レトロ

レトロretro

ようこそレトロ漂う須崎旅館へ

玄関へ一歩入っていただくと、歴史を感じさせるアンティークな品々に、本物の囲炉裏。今では、アンティークですが、それぞれの時代を須崎旅館で活躍してくれた道具たちです。遠い歴史に思いを馳せて、日常を忘れた頂ければ幸いです。

須崎旅館だけの+αなオススメサービス。レトロな館内と共に、おもてなしのサービスをご用意しております。
女性だけの旅、家族での旅、ご夫婦やカップルなど様々なタイプのお客様の御利用の際にも、 宿泊以外の楽しみ方をご提案しています。

貸切露天風呂『柿の湯』

秋の頃になりますと、『露天風呂』にある柿の木に真っ赤な実がなります。それが『柿の湯』の由来。通年お楽しみ頂けませんが、季節の風物詩です。この『柿の湯』は、貸切露天風呂として御利用頂けますので、ご家族・ご友人で御利用ください。

『茶香炉』

お部屋に入って、ほんのりと優しいお茶の香りに、お気づきになるかもしれません。埼玉県は全国でも『狭山茶』で有名なお茶の名産地。そこで、当館では『香りのおもてなし』として『茶香炉』をご用意しております。お茶の香りは、初めての方には新鮮に感じるかたもいらっしゃいます。

利酒

秩父で地酒といえば『秩父錦』『武甲正宗』『秩父小次郎』の3酒。当館では、それぞれの旨さを味わって頂くために、利酒をサービスしております。
さて、貴方には利き分けられますか?

色浴衣

女性なら誰しも、美しくありたいもの。浴衣も自分で選んだお気に入りの柄を着て欲しい、そんな女将の思いから当館では、お客様にお選び頂ける『色浴衣』サービスをご提供しております。色の異なる帯もご用意しております。
(浴衣の着付けにつきましては、時期によりお受けできない場合もございますので、事前にご確認ください。)


女将セレクトの秩父みやげ
-ロビー奥のスペース-

女将セレクトの秩父土産が充実です。
中には、小鹿野歌舞伎にちなんだおせんべいや、明治時代から絹織物の産地として栄えた秩父地方ならではの秩父銘仙(銘仙とは、この周辺地方で織られた先染めの平織りの絹織物の総称)の小物も入荷次第販売。売り切れ必須の人気土産です。また、こちらのスペースで色浴衣をお選び頂けます。

TEL:0494-75-0024

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spa

通称『柿の湯』
大竜寺温泉貸切露天風呂

旅人の疲れを癒す温泉。須崎旅館には、旅人から『柿の湯』『柿見の湯』と呼ばれる露天風呂がございます。
それは、秋になると真っ赤な柿の実が実る『柿の木』が露天風呂にあることから、そう呼ばれています。
既に古木の域に入っている柿の木を優しくお見守り下さい。
そして、秋の実りの時期ご宿泊の際には、季節を感じる柿の実をご鑑賞ください。

-Information-

源泉名 大竜寺温泉
泉質 メタ珪酸・メタ硼酸泉
効能 神経痛・腰痛・筋肉痛創傷
冷え性など
入浴可能時間 午後3:00-午後12:00

大浴場のご案内
-24時間入浴可-ひろびろのんびりしたい方にオススメ

貸切風呂はコンパクトでのんびりできますが、広々した大浴場も男女別にご用意しております。両方のお風呂を御利用されるかたもいらっしゃいます。

TEL:0494-75-0024

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旨味

旨味gourmet

女将のお料理へのこだわり-素材とおもてなし-

お客様に美味しく召し上がって頂く為にできること。
『優しい味付け』、『新鮮な素材』そして、『部屋食での寛ぎ』の3つにこだわりお料理をご提供しております。沢山ゆっくりと召し上がって頂くために、濃い味付けではなく優しい味付けに。そして、女将の伯母が丹精込めて育てた野菜や『原木しいたけ』『手づくり味噌』がお料理のアクセントとなっています。ご夕食だけでもゆっくりとお部屋で召し上がって頂くことで、よりリラックスしてお食事を楽しんで頂きたいと存じます。

須崎旅館名物『上州牛しゃぶしゃぶ』を食す!

上州牛は昔より利根川水系の豊富な水資源と上毛三山(赤城・榛名・妙義)に囲まれたすばらしい環境で育てられた肉牛で、風味豊かな牛肉として知られています。須崎旅館では、ヘルシーに美味しく召し上がって頂く『しゃぶしゃぶ』というスタイルでご提供しております。

ご自分の加減でしゃぶしゃぶしたら、お口の中へ。
トロける旨みを味わってください。

いのしし鍋(別名『ぼたん鍋』)※別注料理となります。

100%秩父産素材 -原木しいたけ・古代米・手づくり味噌-

女将の伯母の手づくり素材。だから、すべて100%秩父産です。しかも、旨いと評判です。

『原木しいたけ』
とにかく大きいですが、味は濃いーです。自慢の逸品
『古代米(黒米)』
中国の歴代の皇帝が食していたと言われています。 この黒色素はポリフェノールの一種ですので、抗酸化作用について注目が集まっています。 栄養面についても、たんぱく質やビタミンが豊富、またミネラルも多く含まれています。
『自家製味噌』
『味噌汁』はもちろん『味噌田楽』でも活躍してくれています。

一日の始まりは朝食から -オススメの一品-

朝食オススメの一品は、『虹鱒の甘露煮』と『原木しいたけの陶板焼き』です。
 『甘露煮』は、時間をかけてやわらかく煮込んだ甘露煮に。 骨まで食べられるので、カルシウムもたっぷり。淡白な虹鱒にしっかりと味付けされているので、ご飯が進みます。
 『原木しいたけ』は、素材の旨味を活かす為、そのまま陶板焼きに、火を通しすぎずに、しゃきしゃきした歯ごたえが残るように仕上げて召し上がれ。

TEL:0494-75-0024

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客室

客室room

ちょっと贅沢に、お部屋にバス&トイレ付きの客室ご案内

せっかく泊まるなら、大きな部屋でのんびりしたい。そんな方には広々14.5畳 4.5畳のお部屋は如何ですが?
窓を開ければ、季節を感じる景色が目の前に、独り占めです。(庭付きのお部屋は、一部客室のみです。)

リーズナブルにご利用されたい方へ(バス・トイレ無し客室)

お部屋内にバス・トイレのご用意が無い部屋をリーズナブルに御利用頂けます。
館内には『大浴場』『貸切風呂』『男女別トイレ』もご用意しておりますので、ご活用下さい。


和室六畳

和室八畳

TEL:0494-75-0024

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秩父体験

周辺観光sightseeing

OganoKabuki -小鹿野歌舞伎-

小鹿野歌舞伎の歴史-History-

小鹿野歌舞伎の歴史は古く、今から遡ること二百数十年前の江戸中期。それから明治・大正期には一座芝居を組織するなどしてして一世を風靡しました。当時は、秩父にとどまらず群馬まで興行することもあったそうです。小鹿野歌舞伎の人気の高さを感じるエピソードです。

最新の上演スケジュールは、小鹿野町HPをご参照下さい。
詳しくはこちら

民衆が主人公の歌舞伎-DemocraticKabuki-

小鹿野歌舞伎の特徴は、民衆による民衆の為の歌舞伎であること。役者だけで無く、カツラ担当の裏方までもが住民によるものです。当館、女将も役者として小鹿野歌舞伎の舞台に立ち、達成感から涙する一幕もございました。また、舞台にも特徴があります。常設舞台の他に、組み立て式の舞台である掛け舞台や屋台(山車)を数台並べて舞台にする屋台舞台などもあります。

秩父銘仙-ChichibuMeisen-

江戸時代から絹織物の産地として栄えた秩父地方。女性の間で手軽なおしゃれ着として明治後期から昭和初期にかけて全国的な人気を誇るようになりました。

特に独特のほぐし模様が人気を博したといわれています。そして、経糸に型染めをする為、大胆な大柄を表現する事ができます。軽く着心地の良いこの布には表裏がありません。
経糸の模様が緯糸の色と重なり合い深みのある色調が特徴です。

当時は養蚕業などを含めると市民の約七割が織物関係の仕事にかかわっていたと言われています。 まさに秩父地域の基幹産業であったわけです。

小鹿野歌舞伎をいつでも楽しめる交流館 -もう一つの老舗旅館 寿旅館にて-

一年で一番小鹿野町が盛り上がる時
それは、小鹿野歌舞伎が上演される時。

残念ながら、小鹿野歌舞伎が上演されるのは年に数回のみ。 いつでも小鹿野歌舞伎の雰囲気をお楽しみ頂けるのが、「小鹿野町観光交流館 本陣」。
こちらは江戸時代中期(1765年)より平成まで、続いた老舗旅館を小鹿野町でリニューアル。 主な展示物は、小鹿野歌舞伎で実際に使用されるカツラや舞台衣装など。 また、交流館裏手には、寿旅館の一階部分で「代官の間」と呼ばれる建物があります。
こちらは、江戸時代の大名や旗本が宿泊する際に使用された特別な空間。 奥手畳の間は、手前よりも一段高く、万が一の時には刀を使用できるように天井が高く設計されています。

あの!明治の童話作家 宮沢賢治が小鹿野を訪れた!?

大正五年九月二日・・・高校生の宮沢賢治は、小鹿野を訪れた。

宮沢賢治は幼少の頃から鉱物に興味を示し、盛岡高等農林学校の二年生の時、大正五年九月二日から八日までの間、秩父地質見学で小鹿野の寿旅館[現在の交流館]に宿泊したとされています。このことは、平成六年に岩手県花巻市の宮沢賢治記念館により発表されました。

★小鹿野B級グルメ・わらじカツ丼★女将オススメの3店

安田屋
0494-75-0074
『わらじかつ丼の元祖』 小鹿野B級グルメわらじカツ丼の元祖といえば、ここ安田屋さん。 ロースとヒレのカツが2枚ご飯の上にのっていて、甘くて塩っぱいタレが特徴です。食べるときには、1枚を丼の蓋にのせましょう。 営業時間:(昼)11:00すぎ~13:30頃 /(夜)17:00~18:30まで ランチ営業、日曜営業
焼肉レストラン東大門
0494-75-0424
『メガわらじかつ丼』!!名前の通り、通常のわらじカツ丼の2倍以上のボリューム、もちろんカツは『ロース』『ヒレ』を一枚ずつ使用。貴方は完食できますか?ぜひ、空腹で挑戦してください。
メニュー:メガわらじカツ丼¥1,500 わらじカツ丼¥  営業時間:
喫茶 昭和
0494-75-1182
『リアルわらじカツ丼』 紅しょうがときゅうりで『鼻緒』をあしらった、リアルわらじカツ丼!!
小鹿野のわらじカツ丼の中でも一番リアルです。
メニュー:わらじかつ丼(鼻緒付き)¥800 営業時間:11:30~16:00 不定休

わらじカツ丼だけじゃない!女将オススメの小鹿野グルメ

喫茶 ひろば

昼はランチ♪夜は締めのラーメン ファミリーからビジネスまで御利用の幅が広いお店です。
お昼のランチは日替わりでリーズナブル、地元のヘビーユーザーも多い。  コーヒーの種類も、ブレンドからエスプレッソなどこだわりのマシンで淹れる一杯を楽しめます。 夜は一杯飲んだ後に、ラーメンを食べにくるお客様も多いとか。
■営業時間:11:00~23:00 不定休
そばの舗おがの 柏屋

-天そば巻きがオススメ- メニュー
わらじかつ丼(鼻緒付き)¥800
■営業時間:11:30~16:00 不定休
手打ちそば・うどん
みち庭
-オススメは
■営業時間:11:30~16:00 不定休

わらじカツ丼マップ

TEL:0494-75-0024

© 秩父 小鹿野温泉 くつろぎの宿 須崎旅館

道標

道標access

住所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1815
電話番号:0494-75-0024

交通案内

車でお越しの方へ

●無料駐車場をご用意しております。(場所は当館両隣です。ご不明な場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。)
●関越自動車道 花園IC下車→国道140号→国道299号(花園ICから約50分)

電車でお越しの方へ

●池袋駅から:西武鉄道利用 『西武秩父駅』下車 特急で83分(バスまたはタクシー乗り換え)
●池袋駅から:東武鉄道+秩父鉄道利用(バスまたはタクシー乗り換え)
●上野駅から:JR高崎線+秩父鉄道利用(バスまたはタクシー乗り換え)
※バスでお越しの場合は、小鹿野車庫行きまたは栗尾行き「小鹿野町」下車徒歩1分
※駅からのご送迎も致します。
※SLなどをご利用の方は、秩父鉄道HPをご覧下さい。

 

TEL:0494-75-0024

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上州牛しゃぶしゃぶ

TEL:0494-75-0024

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いのしし鍋

TEL:0494-75-0024

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